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    <title>通販ショップマーケティング入門講座・中級編</title>
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    <updated>2006-10-30T10:25:12Z</updated>
    <subtitle>【通販ショップマーケティング入門講座・中級編】は、SEOや上位表示の基本をある程度押さえ、ある程度の知識を持った通販ショップ経営者の方のためのインターネットマーケティング講座サイトです。中級編はSEO以外の集客方法について特化していて、初級編よりももう少し突っ込んだ内容となっていますので、やや難しいと感じてしまうかもしれませんが、なるべく分かりやすく書いたつもりです(^^)</subtitle>
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    <title>ブログ戦略のメリット</title>
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    <published>2006-10-30T10:14:59Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:15:36Z</updated>
    
    <summary>ブログを使ったマーケティングが流行っていますが、 その利点とは一体なんでしょうか。...</summary>
    <author>
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        ブログを使ったマーケティングが流行っていますが、
その利点とは一体なんでしょうか。
        それは前述の「親近感を持たれる」という点と
もう一つ、「SEO的に有利」という点もあります。

あなたの通販ショップサイトにも様々なキーワードがあると思います。

例えば「ズワイガニ」を売っているショップだとしたら、
「北海道産」や「産地直送」などのキーワードです。

そしてあなたのショップに訪れるお客さんは、
それらのキーワードで検索してきた人達が多いはずです。


これだけでも良いのですが、さらに囲い込みをかけるならば
ショップブログを作ることをオススメします。

何故なら、通販ショップサイトには無いキーワードが
ブログにあったりすると、そのキーワードでブログにアクセスしてきて、
ブログ経由で通販ショップサイトに誘導することが出来ます。

つまり、引っかかるキーワードの数を単純に２倍にできるというわけです。


しかもブログは無制限でページを作る事ができますし、
これは利用しない手はないです(^^)

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    <title>どこのブログを使えばいいの？</title>
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    <published>2006-10-30T10:15:45Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:16:18Z</updated>
    
    <summary>いざブログを作ろうと思っても、 どこがいいのかサッパリわからないという方のために 私なりの意見をまとめてみました(^^)...</summary>
    <author>
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            <category term="120ショップブログ" />
    
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        いざブログを作ろうと思っても、
どこがいいのかサッパリわからないという方のために
私なりの意見をまとめてみました(^^)
        ブログを作る際、SEO対策のために
なるべくディレクトリ型ではなくサブドメイン型のブログを選びましょう。

ディレクトリ型とは
http://aaaaa.com/bbbbb/

サブドメイン型とは
http://bbbbb.aaaaa.com/


サブドメイン型のほうがハクが付きますしね(^^)

ちなみにサブドメイン型のブログを使える
無料レンタルブログはこちらです。

seesaaブログ
http://blog.seesaa.jp/

fc2ブログ
http://blog.fc2.com/

JUGEM
http://jugem.jp/


他にもサブドメイン型の無料レンタルブログサービスはあるのですが、
あまり有名でないブログサービスは、お客さんに不信感を持たせたり、
人が集まりにくかったり、SEO上も不利になったりと、
何かとデメリットばかりなのでやめたほうがいいです(^^;

    </content>
</entry>
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    <title>ショップブログで忘れてはいけないこと</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://2hanshiyou.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=408" title="ショップブログで忘れてはいけないこと" />
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    <published>2006-10-30T10:16:24Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:17:12Z</updated>
    
    <summary>普通にショップブログを作るだけでは マーケティング戦略ではなく、ただの趣味になってしまいます。 それを避けるために、ショップブログの原則を ある程度覚えておきましょう(^^) ...</summary>
    <author>
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            <category term="120ショップブログ" />
    
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        普通にショップブログを作るだけでは
マーケティング戦略ではなく、ただの趣味になってしまいます。

それを避けるために、ショップブログの原則を
ある程度覚えておきましょう(^^)

        まず、必ず自分のショップサイトへリンクを張ることです。


これは当たり前のようですが、
普通の貼り方ではダメです。

最低でも「メニューの一番上」と「全ての記事の最後」の
２箇所には貼った方が良いです。

ブログはメニュー部分と記事部分の左右2つに分かれていますよね。

そのメニュー側の一番上に、
あなたの通販ショップサイトの紹介と、リンクを貼ります。

この際、リンクは出来ればバナーではなくテキストにしましょう。
テキストリンクのほうがクリック率が高いためです。

リンクの色も青にするとなお良いです。


もう一つは全ての記事の最後にリンクを貼ることです。

これは妙に宣伝っぽい貼り付け方ではなく、
自然に、さりげなくリンクを貼ったほうが無難です。

これもバナーではなくテキストリンクにしましょう(^^)

    </content>
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    <title>ショップブログで忘れてはいけないこと２</title>
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    <published>2006-10-30T10:17:20Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:17:39Z</updated>
    
    <summary>ショップブログを書く上での原則は、 リンクを貼るということだけではありません。...</summary>
    <author>
        <name>retmothit</name>
        
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            <category term="120ショップブログ" />
    
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        ショップブログを書く上での原則は、
リンクを貼るということだけではありません。
        他には「関連性を持たせる」という点があります。

どういう意味かといいますと、
いくらブログとはいえ、あなたの日常を紹介する日記のような
ブログになってしまってはいけないという事です。

あくまでマーケティングのためのブログですから、
あなたが通販ショップサイトで販売している商品に
関する情報を提供するのを優先しなければなりません。


例えばあなたが「ズワイガニ」を販売しているのなら、
ズワイガニを使ったカニ料理のレシピなどを
紹介したりするのもいいと思います(^^)

他にもズワイガニを美味しく茹でる方法や、
上手な身の取り出し方など、お客さんにとって役に立つ情報を
提供するように心がけると、あなたのブログに
定期的に訪れてくれるようになります。

何度も足を運んでくれればあなたに親近感を持ってくれますし、
あなたの販売ショップサイトでカニを買ってみようかなという
気持ちにもなってくれるかもしれません(^^)

    </content>
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    <title>メルマガ戦略</title>
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    <published>2006-10-30T10:17:46Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:18:07Z</updated>
    
    <summary>メールマガジン、通称メルマガは、 あの小泉元首相も利用するほど世の中に浸透してきました。 これをうまくマーケティングに使うことは出来ないのでしょうか。 ...</summary>
    <author>
        <name>retmothit</name>
        
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            <category term="130ショップメルマガ" />
    
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        メールマガジン、通称メルマガは、
あの小泉元首相も利用するほど世の中に浸透してきました。

これをうまくマーケティングに使うことは出来ないのでしょうか。

        答えは「出来ます」。
むしろ、積極的に使った方が良いと思います。


メルマガを知らない方の為にご説明しますと、
メルマガとは、自分のメールアドレスを登録するだけで、
定期的にメールが送られてくるというシステムです。

メルマガのジャンルは色々あり、
好きな音楽のウンチクを語るメルマガから、
料理のレシピを毎週紹介するメルマガまで、
さまざまなものがあります。

登録した人は、自由に解約することもできますので、
興味のある人だけが読んでいるという事になります。

つまり、販売促進には非常に効果的なんですね。


メルマガは無料で誰でも発行することができますので、
自分の通販ショップをガンガン宣伝してみましょう(^^)

    </content>
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    <title>メルマガスタンドを見つけよう</title>
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    <published>2006-10-30T10:18:15Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:18:53Z</updated>
    
    <summary>メルマガスタンドとは、 メルマガを管理するポータルサイトの事です。 まずはこのメルマガスタンドでメルマガ発行申請をしましょう。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://2marketing.2hanshiyou.com/">
        メルマガスタンドとは、
メルマガを管理するポータルサイトの事です。

まずはこのメルマガスタンドでメルマガ発行申請をしましょう。

        有名なメルマガスタンドは色々あるのですが、
なんといっても最大手は「まぐまぐ」です。

「まぐまぐ」という名前だけでも
聞いたことのある方もいると思います。


他にも「メルマ」や「めろんぱん」等のスタンドがありますが、
まずは「まぐまぐ」だけ登録しておけば間違いないでしょう。


「まぐまぐ」に発行申請すると、
まずは審査を受けることになります。

あなたが書くメルマガがちゃんとしたものかどうか、
規約や法律に違反していないかどうか、といった所を審査されます。


余程の事が無い限り、審査に落ちることはありませんので、
規約を読んだ上で、書きたい事を素直に書けば大丈夫です。


でも、メルマガにもある程度の体裁というものがありますので、
それを把握しておいたほうがいいかもしれません。

続きます。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>内容の書き方</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://2hanshiyou.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=412" title="内容の書き方" />
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    <published>2006-10-30T10:19:02Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:19:26Z</updated>
    
    <summary>メルマガにはある程度の決まりや慣習といったものがあり、 これに必ずしも倣う必要はないのですが、意識はしたほうがいいです。 一般的なメルマガの体裁とはどんなものでしょうか。 ...</summary>
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        メルマガにはある程度の決まりや慣習といったものがあり、
これに必ずしも倣う必要はないのですが、意識はしたほうがいいです。

一般的なメルマガの体裁とはどんなものでしょうか。

        色々なメルマガを参考にして、
平均的な順番としては、

（１）タイトル部
（２）Webサイトの紹介・URL
（３）まえがき
（４）本文
（５）あとがき・編集後記
（６）連絡先など

といった流れのものが多いですね。

「Webサイトの紹介」に関しては「あとがき」の後に
入るというメルマガもありますので、これは好み次第です。

ただ、上のほうに「Webサイトの紹介」を入れた理由としては、
出来るだけ一番最初に目に入る部分に入れたかったからです。


読者は必ずしも全ての文章を読むとは限りません。
タイトルだけ読んで、ポイッという場合もよくあるのです。

そういった読者の方にも目に入るように
わざと上のほうに表示させることをオススメします。


続きます。

    </content>
</entry>
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    <title>「まえがき」と「あとがき」を書こう</title>
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    <published>2006-10-30T10:19:35Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:20:07Z</updated>
    
    <summary>メルマガに必ずといっていいほど存在するのが 「まえがき」と「あとがき」ですよね。 これらを書く利点とはなんでしょうか。 ...</summary>
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        メルマガに必ずといっていいほど存在するのが
「まえがき」と「あとがき」ですよね。

これらを書く利点とはなんでしょうか。

        「まえがき」を書く利点、それは
本文を読んでもらうための引き網となる点です。


まず最初にプライベートなこと「最近寒いですね」等を
書いて、まずは読者の興味をつかみます。

そこから「さて、では本題に移ります」のように
誘導していけば、流れが非常にスムーズですよね。


いきなり内容の濃い本文部分を書くよりも、
だんだんと読者に心の準備をさせる事が大切なんです。


そして最後に締めくくるのは「あとがき」です。

これがあると読者に「読んだ！」という
スッキリ感・爽快感を与えることが出来ます。

さらに「あとがき」の上手な使い方として、
話を途中でやめて次回に繋げるという手法もあります。


「昨日私は新宿で非常に興味深い出来事に遭遇しました。続きは次回。」
のように、いいところで話を途切れさせ、
読者の興味を持たせたまま次回へ持ち越すことで、
次回の精読率をアップさせることが狙いです。


「まえがき」「あとがき」はいいとして、
肝心な内容についてまだお話していませんでしたね。


続きます。

    </content>
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    <title>どんな内容を書けばよいか</title>
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    <published>2006-10-30T10:20:15Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:20:41Z</updated>
    
    <summary>メールマガジンの構造は複雑ですが、 一度理解してしまえば意外と簡単なものです。 では、内容はどういった事を書けばよいのでしょうか。 ...</summary>
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        メールマガジンの構造は複雑ですが、
一度理解してしまえば意外と簡単なものです。

では、内容はどういった事を書けばよいのでしょうか。

        それは読者がどんな情報を求めているかを考えて書くという事です。


メルマガのテーマを決める上でもこの考え方は重要です。

なぜなら、あなたの販売店の宣伝だけのメルマガなんて、
余程の常連さんぐらいしか読まないからです。


例えばあなたが「ズワイガニ」のショップを運営しているとしたら、
ズワイガニの商品情報ばかりを宣伝するのではなく、
「ズワイガニが実は肌にいい！？」ですとか、
「ズワイガニの意外な調理法」といった情報を提供すると、
読者が集まってくれます。


人間は「意外性」に弱い生き物ですから、
上記のような情報はかなり読者を惹きつけます。

男性の「意外な一面」や「意外なプレゼント」に
女性も弱かったりしますよね(笑)


でもメルマガの内容の書き方については、
とくに決まった法則といったものはありませんので、
大切なことは、自分の言葉で誠意を持って書くという事です(^^)

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ベストな発行のタイミング</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://2hanshiyou.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=415" title="ベストな発行のタイミング" />
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    <published>2006-10-30T10:21:18Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:21:55Z</updated>
    
    <summary>新しくメールマガジンを発行するのは簡単ですが、 肝心なのは発行し始めた後なんです。 ここでつまづいてしまう人が多いので注意が必要です。 ...</summary>
    <author>
        <name>retmothit</name>
        
    </author>
            <category term="130ショップメルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://2marketing.2hanshiyou.com/">
        新しくメールマガジンを発行するのは簡単ですが、
肝心なのは発行し始めた後なんです。

ここでつまづいてしまう人が多いので注意が必要です。

        つまづいてしまう人に共通しているのが、
「発行頻度」です。

売れない商品を宣伝するために
毎日必死にメルマガを出している人や、
やる気が続かなくて、つい2週間おきや3週間おきに
発行している人など様々ですが、

発行頻度にはバランスが必要なんです。


実際に何かのメルマガに登録してみると分かるのですが、
毎日発行されているメルマガは、余程興味がある場合を除き、
途中でうざったくなってしまいます。

逆に2週間や3週間も発行されないと、
「やる気があるのか」と信用をなくしてしまいます。


何かのアンケート統計調査で見たのですが、
最もベストな発行頻度は1週間、毎週発行だそうです。


毎週毎週書ける人というのもなかなか居ないと思いますが、
まぐまぐには、ある程度書き溜めておいて、それを
決まった日にちに自動で発行してくれるという便利な機能があります。

この機能を使えば、ある程度毎週発行というペースで
いけるのではないかなと思います(^^)

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ハウスリストを取ろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2marketing.2hanshiyou.com/191/195/000416.html" />
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    <published>2006-10-30T10:22:08Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:22:34Z</updated>
    
    <summary>まぐまぐ等のメールマガジンスタンドからの メルマガ発行には弱点があります。 それはメールアドレスを取得できない点です。 ...</summary>
    <author>
        <name>retmothit</name>
        
    </author>
            <category term="140ハウスリスト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://2marketing.2hanshiyou.com/">
        まぐまぐ等のメールマガジンスタンドからの
メルマガ発行には弱点があります。

それはメールアドレスを取得できない点です。

        メールマガジンスタンドは読者のプライバシーを守るため、
メールアドレスの公開はしないという事になっています。

つまり、自分のメールマガジンがどんなに読者を集めても、
メールアドレスを集めることは出来ず、もしメルマガをやめたら、
その集めた読者の方々を失うことになります。

これはちょっと勿体無いですよね(^^;

ですので、メールマガジン以外の部分で
ハウスリストを集める方法を考えなければなりません。


ハウスリストとは、顧客情報や連絡先のことです。

このハウスリストを上手く活用することで、
お客さんへのアプローチをもっと活性化させることができます。

では無理矢理や違法行為などではなく、
自然な形でハウスリストを得るにはどうすればいいのでしょうか。


続きます。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リストの集め方</title>
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    <published>2006-10-30T10:22:38Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:23:04Z</updated>
    
    <summary>見込み客へのアプローチをしていく上で、 ハウスリストを集めるという事は欠かせません。 では、ハウスリストを集める方法は何があるでしょうか。 ...</summary>
    <author>
        <name>retmothit</name>
        
    </author>
            <category term="140ハウスリスト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://2marketing.2hanshiyou.com/">
        見込み客へのアプローチをしていく上で、
ハウスリストを集めるという事は欠かせません。

では、ハウスリストを集める方法は何があるでしょうか。

        よくある一般的な方法としては、
「無料冊子プレゼント中」といったキャンペーンを打ち出し、
そのプレゼントを贈る為に「氏名」と「メールアドレス」を
入力してもらうという方法です。

この無料冊子には、あなたが「革靴」を販売しているサイトなら、
革靴の上手な磨き方や手入れの仕方などをまとめた解説のような
内容を盛り込めば、きっと興味のある方は申し込んでくれます。


もちろん、入力して頂いたメールアドレスを
ハウスリストにするわけですから、その断りも入れます。

そして、そこで得たハウスリストに後日メールを送り、
「先日は無料冊子のお申し込みありがとうございました」といった
切り口で、その後に続く文章として、自然に自分の通販ショップの
商品情報などを紹介すればOKです。


これはハウスリストを使った一例です。

他にも様々なハウスリスト活用法がありますので、
詳しくはインターネット上で「ハウスリスト」で検索してみて下さい(^^)

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お礼のフォローメール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2marketing.2hanshiyou.com/191/196/000418.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://2hanshiyou.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=418" title="お礼のフォローメール" />
    <id>tag:2marketing.2hanshiyou.com,2006://23.418</id>
    
    <published>2006-10-30T10:23:17Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:23:45Z</updated>
    
    <summary>あなたはお客さんに商品を購入してもらったら、 必ず御礼メールを送っていますか？ もし送ってないとしたら、それは損をしている事になります。 ...</summary>
    <author>
        <name>retmothit</name>
        
    </author>
            <category term="150フォローメール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://2marketing.2hanshiyou.com/">
        あなたはお客さんに商品を購入してもらったら、
必ず御礼メールを送っていますか？

もし送ってないとしたら、それは損をしている事になります。

        御礼メールやアフターフォローメールは
昨今の通販業界では当たり前になっているほど主流です。

当たり前になっているという事は、
どの販売店で購入しても、必ずフォローメールが来るという事です。

つまり何も送っていない販売店は「サポートが悪いなぁ」という印象を
持たれてしまう恐れがありますので、今すぐにでも始めたほうがいいです。


でも御礼メールとは一体どのような文章を送ればいいのでしょうか。


いえ、何も考える必要はありません。

商品を購入してくれたお客さんに対して
あなたが思ったことを素直に書けばそれでいいんです。

真剣に感謝の気持ちを伝えれば、
あなたの思いは必ず届きます。

逆に、やましい気持ちを持ってメールを送れば、
それは必ずお客さんに伝わります。


それを忘れずにメールを送りましょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>全文をテンプレートにするのは×</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2marketing.2hanshiyou.com/191/196/000419.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://2hanshiyou.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=419" title="全文をテンプレートにするのは×" />
    <id>tag:2marketing.2hanshiyou.com,2006://23.419</id>
    
    <published>2006-10-30T10:23:52Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:24:21Z</updated>
    
    <summary>全文テンプレートをそのまま送るという方法は 効率的ですが、お客さんに反感を買われます。 できるだけ避けるようにしましょう。 ...</summary>
    <author>
        <name>retmothit</name>
        
    </author>
            <category term="150フォローメール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://2marketing.2hanshiyou.com/">
        全文テンプレートをそのまま送るという方法は
効率的ですが、お客さんに反感を買われます。

できるだけ避けるようにしましょう。

        テンプレートとは定型文という意味で、
一人一人のメールに対してイチから文章を作るのではなく、
文章を最初に作っておいて、それを毎回コピーして送るという方法です。

でもこれはあまりオススメできません。


お客さんは鋭いので、そういう所には案外気付くものです。

そのようなメールを送ってしまったら、
あなたの販売店への信頼も下がります。


でも一人ひとりに個別のメールをイチから作っていたのでは、
それだけに作業時間をとられて非効率的です。

もちろん、事業を大きくすることよりも、
お客さんとのふれあいを大事にしたいという方は
一人一人とのメールのやり取りを重視したほうがいいです(^^)


とりあえずある程度のテンプレートは
作ったほうがいいかもしれませんが、
手入力で一人一人のお客さんへの文章も書いたほうがいいです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>仰々しい文章は好ましくない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2marketing.2hanshiyou.com/191/196/000420.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://2hanshiyou.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=23/entry_id=420" title="仰々しい文章は好ましくない" />
    <id>tag:2marketing.2hanshiyou.com,2006://23.420</id>
    
    <published>2006-10-30T10:24:28Z</published>
    <updated>2006-10-30T10:25:12Z</updated>
    
    <summary>お客さんにフォローメールを送るとき、 やけに事務的なメールばかり送っていませんか？ 真剣な気持ちもよく分かりますが、 時にはまったくの逆効果になる場合があります。 ...</summary>
    <author>
        <name>retmothit</name>
        
    </author>
            <category term="150フォローメール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://2marketing.2hanshiyou.com/">
        お客さんにフォローメールを送るとき、
やけに事務的なメールばかり送っていませんか？

真剣な気持ちもよく分かりますが、
時にはまったくの逆効果になる場合があります。

        「ご購入ありがとうございました」とか
「またご利用くださいませ」といった文章はとても大切です。

ですが、このような事務的な文章ばかりだと、
見ているほうも事務的に捉えてしまいます。

まさにお客さんは、こちらの態度を映す「鏡」なんです。

ということは、こちらが感謝の気持ちを伝えれば、
相手も事務的には捉えなくなるということですよね(^^)


私の知り合いで、通販ショップを運営されている方がいます。

もう60近い主婦の方なのですが、
その方は購入してくれたお客さんに対しての
御礼メールがとても丁寧なのです。

ただ「ご購入ありがとうございます」だけではなくて、
「この商品は先週の土曜に青森まで行って真剣に選び抜いたものです。
大切に使ってもらえると私もとても嬉しいです(^^)」といった内容でした。

このような文章なら、貰った人は
とても嬉しいと思いますし、またそのお店で
買おうと思うと思います。

現にそのお店はリピート率が非常に高いそうです。

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